過去の記憶って、過ぎたことと言えばそれまでですが、計り知れないエネルギーを持っています。

そのパワーはとても両極端で、ポジティブなエネルギーであれば、無限の可能性として私達をどんどん良い方向へ導いてくれます。

逆にネガティブなエネルギーであれば、私達に様々なマイナスの影響を与えます。心身に病気として現れることもあります。

人間にとって不安や恐怖の感情は生存本能(生きるために守らなければならない)が強く働くので、防衛本能として強く潜在意識(無意識の意識)に残るのです。

そしてそれは主に7歳〜10歳までに作られます。

7歳〜10歳までの記憶で一生のシナリオが決まります。

では、7歳〜10歳までにいい記憶がないと一生幸せになれないのでしょうか?

大丈夫です。そんなことはありません。

人間の脳はネガティブな感情が紐ついている記憶ほどよく覚えているものです。

その時のトラウマがその後の人生を生き辛くしている可能性があるなら、その時のネガティブな感情に気づき解放すればいいのです。

記憶を掘り起こし、向き合いたくない過去にアクセスするので簡単ではありませんが、十分な経験を積んだ専門家(カウンセラーやヒーラー)にお願いすると安心です。

その心の傷を放置していると、ネガティブなエネルギーはどんどん肥大化し、望む人生の方向と逆に進みます。

目の前の不都合な出来事は、あなたの潜在意識からのメッセージなのです。

そこに向き合い、今まで蓋をしてきた感情を優しく浄化すると、本当の自分の価値に気付き、今まで体験したことのないほどの大きな心の変化を成し遂げることができます。

ありのままのあなたでいいことに気付きます。

それに気付くと、あなたの周りの人もあなたの価値観から自由になります。

自分を認めることができるから自分が大好きになるのです。

自己肯定感が心で育つと失敗や間違いを恐れることがなくなり、他人と比べることも無くなり、何歳からでも大きな夢や目標が持てるようになり、無限の可能性が生まれるのです。

 

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